テント日誌 8月31日(日) 経産省前テントひろば1086日 商業用原発347日

テント日誌 8月31日(日) 経産省前テントひろば1086日 商業用原発347日

テントに着けば久しぶりの熊さんの弾き語り…

 午前中は曇り空で涼しく座り込み日和だった。ただ上空を往来する黒い雲が気がかりだったが幸い雨にならず助かった。テントに着くと久しぶりに帰って来た熊さんがギターを持って弾き語り中だった。人がほとんどいないのにと思ったら、向かいの道路でおまわりさんが聴いていてくれるよとのこと。おおらかですね。

 テントの中ではKさんが配布用のチラシ作りを懸命にしていた。 本当にお疲れ様です。

 今日は「たんぽぽ舎25周年記念のつどい」がありいつも日曜日に来てくれる人もそちらに参加座り込みの人が少ないのではと心細い思いでいたところ、久しぶりにMさんが焼きおにぎりや漬物を持ってきてくれてホッとした。暫らくすると群馬から3時間近くかけてTさんが寄って下さった。

 写真を撮って良いですか?と聞いてくれる方が何人かいたのでどうぞと言って、すかさずチラシを渡す。皆さん原発反対とのことで一安心!

 午後になって太陽が顔を出し暑さが戻って来た。そんな時、今まで日陰をつくってくれた街路樹(プラタナス?)が剪定されてしまった。また来週から暑くなると言うので残念だ。

正清さんが嫌がらせじゃないの?と抗議したところ、少し葉っぱを残しておきますからと言ったそうだ。高い樹に登っての作業を私たちハラハラしながら見ていたが、さすがプロ何事もなく短時間で終了した。

 テント前での会話は今の政権の批判や将来への不安、特に反原発のデモや抗議をヘイトスピーチと同列にして規制できないのかとの高市早苗の発言への怒りなどでした。

 4時過ぎたんぽぽ舎のつどいから帰って来た人やHさんに後を託して私はテントを去った。 (I・K)

「GOODBYE NUKES ストップ川内原発再稼働! 8.31九州・鹿児島川内行動」参加報告

 8月31日午後の標記集会・デモに参加し、川内原発再稼働反対がアジアにまで広がってきたことを印象付けられた。JR川内駅すぐそばの西口駅前広場には、午前中から準備の人が集っている。ライブ音楽に魅かれるように13時前には駅前広場が人々と横断幕と旗とで一杯になり、テントひろばから渕上さんもいつものダークスーツ・タイでのぼり旗を掲げ、いつき串木野市で活躍する高木画伯の姿も見られ、二人の国会議員も舞台袖に立った。

炎天下、瀬戸ちえみさんの司会で始まった集会プログラムは、鳥原良子さんの川内原発現地挨拶に始まり、裁判闘争、はがき行動、集会声明と順調に進んだ。最後の3.11鹿児島集会実行委からの挨拶では、向原さんと岩井さんのスピーチの後再稼働阻止ネットの山田(和)さんが全国リレーアクションの説明と集めてきた横断幕の披露をした(この時だけにわか雨)。

 印象深かったのは、韓国と台湾からの連帯アピール。 ノ・テミンさん(釜山在住。反核プサン市民対策委員会):韓国でも30年も経った古い原発を動かしているが30年も経ったポンコツ車に誰が乗るか? 先日も(地震ではなく)大雨で原発が止まった。多くの不正事件が起こっていて、核マフィアと麻薬密売との関連も取りざた、いろいろの弾圧を受けている。皆で核マフィアと対抗しよう。 ツイ・スーシン(崔)さん(台湾原発廃止全国ネットワーク):1970年代から6基稼働しており30年間の闘い、グリーンシチズアクションアライアンスなど5万人の行動で稼働真近の原発を中止させた。福島事故があり650万人が原発の影響を受ける台湾でも責任を負えないとの声が強まった、13年3月9日には22万人のデモがあり、第4原発の工事中止を勝ち取った。それでも政府の政策は変わらない、生存権と選択権の問題だ。世界中で同じ敵に立ち向かっている。非協力運動を日本に期待する。

 沢山のテレビカメラや取材があったが、全国に報道されたであろうか。 集会後の1200人以上による川内市内デモも整然と行われ全国の人たちでいっしょに闘う気持ちをひとつにして九電川内営業所前を通り、シュプレヒコールもメイン道路にこだました。デモ終着地点太平橋に沢山の原発賛成街宣車が待ち構えていて警察警備車が対峙しており、気持ちよくデモ終了出来なかったのが残念だった。 (K.M)

  テントからのお知らせ

 9月 3日(水)  九州電力・川内原発再稼動反対:九州電力支社抗議行動              (17時半~18時半) 再稼動阻止全国ネットワーク              第12回東電本店合同抗議 東電本店前              (19時~20時) テントひろば他 100団体

 9月4日(木) 戦争をさせない・9条壊すな!9・4総がかり行動          6時日比谷野音 18時 後にデモ

9月11日(木) 9・11脱原発テントひろば3周年・再稼働阻止大行動 ――― 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン――― <主催・呼びかけ> 経産省前テントひろば 経産省前テントは開設1000日を超え、9月11日、3周年となる。福島原発事故はいま未だ収束せず、汚染水は漏れ続け、14万人が避難生活を余儀なくされ、小児甲状腺がんが異常多発し、89名となった。しかし、原発推進の最大責任官庁である経産省は福島第一事故の責任を一切取らず、「エネルギ―基本計画」閣議決定させ、再稼働を推進するに至っている。福井地裁判決は政府の原発政策を根本から問い直し、東京検察審査会は東電首脳3名を”起訴相当”とした。経産省も責任を免れることは出来ない。我々は許さない。9月11日私達は再度経産省を包囲し、再稼働阻止!テント裁判勝利に向け、全国・全世界の人々と連帯し、4年目を闘い抜くことを宣言する。多くの方々参加を呼びかけます。

16時―17時 本館前及び別館前アピール行動       首相官邸及び経産省に対する申し入れ行動 17時―18時 記者会見(テントひろば前) 18時―19時半 経産省前集会 19時半―20時 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン  

★第2テントのブログ「原発いらない女たちのテントひろば  ~福島とともに」もぜひ、ご覧ください。 http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/

テント日誌 8月29日(金) 経産省前テントひろば1084日 商業用原発345日

テント日誌 8月29日(金) 経産省前テントひろば1084日 商業用原発345日

秋の陣という言葉はいくらか古めかしいが…

 涼しくなったというよりは急に寒くなった。このまま夏の終わりをつげるのか、残暑がぶり返すのか。いずれにして異常気象というか、大気の不安定さに気味の悪さを感じる。季節をめでるという気分にはとうていなれない。政治や社会はともかく、気節だけはまだというのが救いだったのだかこれも怪しくなってきた。昨夜はすみだ河内音頭大盆踊りに出掛けて泊りが遅くなってしまった。音頭取りの河内音頭の美声に聞き惚れたり、踊りの輪に入り、踊り手と笑顔の交換をしたりと楽しかったが、泊りのスタッフには迷惑をかけてしまった。 その上にテントではすぐ寝てしまい、疲れのせいかなかなか起きられず深夜の散歩もできなかった。テントの日々はあれやこれやの内に過ぎて行くが、秋の陣というといくらか古めかしいにしても、これからの闘いのステージが準備されている。テントは9月11日(木)には4年目に入る。お知らせとして告知しているように当日はテント前での集会や経産省包囲の行動がある。久しぶりに多くの人たちと顔を合わせられるのを楽しみにしている。

 安倍内閣は内閣改造で彼らなりの気合の入れ直しを画策しているのだろう。アベノミクスの化けの皮が剥がれはじめ、強権政治への姿が人々の目にも明瞭になってくることへの対応なのだろうか。彼らの取り戻したい日本とは強権的政治が支配的であった日本のことであることははっきりしている。安倍らに取って理想的政治とは強権的な政治なのである。対外的に集団的自衛権行使容認で戦争をやる宣言をし、国内的には記秘密保護法などでの強権体制構築を強めることだ。 確かに対外的には関係がきしみ対立が深められている。世界の激動は地域での戦争の激化させている。国内的には民主党政治の失敗の後の反動的基盤が彼らを強気にしているのかも知れない。戦争に反対する、非戦の動きや強権化に抗する運動も思想の孤立を強いられる傾向はある。こういう条件はある。だから安倍の強権政治と闘うには僕らは見通しのたちにくい状況の中で、自分たちの道がどこにあるか自問し続け、じっくりと相対していかなければならない。いつだって強権政治と闘うには考えるという武器しかないが、意外なところから道が開けるのも歴史である。僕らの想像を超えたところに道があったということに気がつくのも、一見不毛に思える道においてなのだ。人知れず咲く花に感動するということは闘いにおいてもまたあることなのだ。闘うことは捨てたものではない、という思いを分かち合いたい。

歴史は繰り返すのか(?)歴史から学ぶことは可能か(?) こういう問いかけをするというか、強いられることは多い。最近、「むかしのにおい」がするという言葉に多く出会い、それに同調することも少なくない中でのことだ。第一次世界大戦後のつかの間の平和(20年間)が戦争という激動に入った過程と第二次大戦後の世界が激変している現在とがどこか類似してことを感じているのだ。 もちろん、ここには第二次大戦後の現在の違いも実感しており、そう簡単に歴史は繰り返さないとも思っている。こうした矛盾的な意識の中ではあるが「むかしのにおい」ということに敏感になっているのだ。ここには「戦争と強権化、そして経済的矛盾の深まり」というかつての道がイメージにのぼり、それ故にこの道に抗して行く別の道をどのように構想しえるかという問いかけが含まれている。かつての道を繰り返さないという思いが、繰り返させないという決意や願望を含んでいるように。

 東京新聞は「9条の会の出店を拒否」(国分寺まつり)と報じていた。「梅雨空に『9条守れ』の女性デモ」という俳句が埼玉の公民館の館報雑誌に掲載を拒否されたというのは続くものだろうが、戦争の傷痕を伝えるものの撤去とともにこうした動きが目につく。僕は過日、帰省した折に戦死者の墓が消失していたことに衝撃を受けたと記したが、どこかで連なることかも知れない。僕はこういう度にM・フーコーが日本で、赤紙一枚で日本の権力が兵を召集しえたのは政治権力が強権であったためだけでなく、それに協力する社会権力があったからだと述べていたことを想起する。 ここでいう社会権力とは社会的な団体(地域的な団体、職場、学校、家族)等での権力のことだ。権力とは政治権力や国家権力だけのことではない。戦争とは国家権力が超権力化し、それが発動されることであるが、同時にそれに結びついた社会権力が基盤的に動くことだ。国家権力が強権化に向かって政策展開をすることは権力の集中化である。最近の安倍政権の動きはそれを明瞭に伝えるが、他方で拡散化の動きもある。この拡散化とは社会権力の協力体制の強化である。この拡散化として働く力が、地域的な団体での動きである。これはかつて日本が戦争に向かって国家権力の集中化とともに拡散化の面において展開した動きと似ている。

 こうしたことを考えると政府の「戦争と強権化」に闘う、それに抵抗するには二つの道が不可避であることを教える。政府が集団的自衛権の閣議決定などの政策展開をやることに反対しそれを押しとどめることと同時に地域的な場での社会的権力の動きに抗していくことだ。多分、こうした社会的な場での抵抗や闘いは国家権力の集中化との闘いとは違う困難さがある。日常的な身近なところでの社会関係では自由で民主的な関係よりは伝統的な関係が続いている要素があって異議申し立てをすることが難しいからだ。そこでは物をいうことも困難ということがある。より身近な場での権力のありようを変えること、そこでの抵抗をすることは政治行動一般とは違う問題がある。でも、ここでの基盤の変革、裾野の拡大、つまりそこに自由で民主的な思想が浸透することは非戦の深まりに不可欠なのである。

裾野とか基盤とか言われるが、国家権力の強権化はこうした領域に権力が浸透するのを含むのであり、この拡散化に抗しえなければむかしの道への回帰に抗した未来はない。社会的な場での、より日常化的、生活的なところで自由や民主的なものを生成していくのは易しくはない。僕らは報道されたような事態に注目し、それが一過的なものに終わらせずに、こうした領域や場での闘いとして持続していく必要がある。大きな集会やデモに参加することとは少し次元の違った困難さを伴うがこうした意味をもつことを自覚しやって欲しい。

 テントの中には地域での場の闘いを告知するものが張ってある。その多様な展開に注目し、機会あれば出掛けて行きたいと思っている。秋の陣と言われる9月からは中央でのデモや集会なども多くある。川内原発再稼動阻止に向けた行動も準備されている。これは強権化に向かう国家権力の集中化との闘いだが、他方で拡散化の面での動きに抗する面も展開されると思う。地域などの多様な闘いだが、そのもつ重要性はあるわけで、これも秋の陣なのである。 (三上治)

テントからのお知らせ

9月 3日(水)  九州電力・川内原発再稼動反対:九州電力支社抗議行動              (17時半~18時半) 再稼動阻止全国ネットワーク            第12回東電本店合同抗議 東電本店前              (19時~20時) テントひろば他 100団体

9月4日(木) 戦争をさせない・9条壊すな!9・4総がかり行動          6時日比谷野音 18時 後にデモ

9月11日(木) 9・11脱原発テントひろば3周年・再稼働阻止大行動 ――― 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン――― <主催・呼びかけ> 経産省前テントひろば 経産省前テントは開設1000日を超え、9月11日、3周年となる。福島原発事故はいま未だ収束せず、汚染水は漏れ続け、14万人が避難生活を余儀なくされ、小児甲状腺がんが異常多発し、89名となった。しかし、原発推進の最大責任官庁である経産省は福島第一事故の責任を一切取らず、「エネルギ―基本計画」閣議決定させ、再稼働を推進するに至っている。福井地裁判決は政府の原発政策を根本から問い直し、東京検察審査会は東電首脳3名を”起訴相当”とした。経産省も責任を免れることは出来ない。我々は許さない。9月11日私達は再度経産省を包囲し、再稼働阻止!テント裁判勝利に向け、全国・全世界の人々と連帯し、4年目を闘い抜くことを宣言する。多くの方々参加を呼びかけます。 16時―17時 本館前及び別館前アピール行動       首相官邸及び経産省に対する申し入れ行動 17時―18時 記者会見(テントひろば前) 18時―19時半 経産省前集会 19時半―20時 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン  

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テント日誌 8月28日(木) 経産省前テントひろば1083日 商業用原発344日

テント日誌 8月28日(木) 経産省前テントひろば1083日 商業用原発344日

そういえばヒグラシの声は聞いていないが…

一昨日から急に涼しくなり戸惑ってしまう。朝から小雨が降ったりやんだりでいつもより一枚余計に着て行ったにも関わらずじっと座っていると寒いくらい。これから先また寒さに耐える日が来るのかと取り越し苦労までしてしまう。

ちょっと雨がやんだ時、これが最後とばかりミンミンゼミが声高に叫ぶ。 ずいぶん前から私はヒグラシの声を聞いていないが、絶滅してしまったのだろうか? ヒグラシの声は涼しげで好きだったのだが…

昼過ぎ教育関係の裁判傍聴のため東京地裁にいらしたKさんが寄って下さった。地方の金曜デモのことや最近の教育現場の話を組合関係に詳しいHさんと一緒に聞く。

八王子では金八デモと称して毎週続いているそうだ。洒落ていますね。 そして甲府では駅前の武田信玄の銅像前に集まって歌を交えての集会だということなど教えてくれた。本当に各地でそれぞれアピールしているのですね。 誰かそういうのをまとめて報道してくれないかな。

 テントを眺めている人にチラシを渡そうとしたら、「原発推進です」と断られた。何でと聞く間もなく去ってしまったのが残念!まだまだこういう人がいるのですね。福島の現実を見たり、原発のこといろいろ真剣に考えたら推進なんて言えないと思うのだけれど…

 その後、高知から所用でいらした女性、平和運動に関わっておられるとか、 何時も木曜日に来てくださるOさんと意気投合して長時間話してらした。その後毎日来てくださるM子さんも加わって話しが盛り上がったようだ。

テントは初めてだが、以前高知から差し入れをして下さったという。 ネットでテントのことを見ているようでM子さんのことも良くご存知だった。 東京は不慣れなようなので帰りがけに彼女の目的地までご一緒した。経産省が第2テント側の壊れた監視カメラを新しく付け直していった事も報告します。 (I・K)

 テントからのお知らせ

8月30日(土) 「川内原発を再稼動させるな!0830再稼動反対★国会前大集会:場所:国会議事堂前、時間:17時~20時.主催:首都圏反原発連合

9月3日(水)  九州電力・川内原発再稼動反対:九州電力支社抗議行動              (17時半~18時半) 再稼動阻止全国ネットワーク          第12回東電本店合同抗議 東電本店前              (19時~20時) テントひろば他 100団体  

9月11日(木) 9・11脱原発テントひろば3周年・再稼働阻止大行動 ――― 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン――― <主催・呼びかけ> 経産省前テントひろば 経産省前テントは開設1000日を超え、9月11日、3周年となる。福島原発事故はいま未だ収束せず、汚染水は漏れ続け、14万人が避難生活を余儀なくされ、小児甲状腺がんが異常多発し、89名となった。しかし、原発推進の最大責任官庁である経産省は福島第一事故の責任を一切取らず、「エネルギ―基本計画」閣議決定させ、再稼働を推進するに至っている。福井地裁判決は政府の原発政策を根本から問い直し、東京検察審査会は東電首脳3名を”起訴相当”とした。経産省も責任を免れることは出来ない。我々は許さない。9月11日私達は再度経産省を包囲し、再稼働阻止!テント裁判勝利に向け、全国・全世界の人々と連帯し、4年目を闘い抜くことを宣言する。多くの方々参加を呼びかけます。

16時―17時 本館前及び別館前アピール行動       首相官邸及び経産省に対する申し入れ行動 17時―18時 記者会見(テントひろば前) 18時―19時半 経産省前集会 19時半―20時 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン  

テント裁判第8回口頭弁論
10月14日 9時半 地裁前抗議集会、10時半~、東京地裁大法廷、13時~、裁判報告集会
 
 

テント裁判第8回口頭弁論

10月14日 9時半 地裁前抗議集会、10時半~、東京地裁大法廷、13時~、裁判報告集会

9・11脱原発テントひろば3周年・再稼働阻止大行動 ――― 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン―――
 
 

9・11脱原発テントひろば3周年・再稼働阻止大行動
 ――― 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン―――

テント日誌 8月24日(日) 経産省前テントひろば1079日 商業用原発340日

テント日誌 8月24日(日) 経産省前テントひろば1079日 商業用原発340日

10時頃テントに着いたら正清さんがもう来ていた。泊まり開けのMさん、私の到着をま待って帰っていった。乱さんは就寝中!寝溜目が出来るという特技をお持ちだ。

 以前より幾分風が涼しい気もするが、まだ暑い。テントの中は32度だそうだ。 Mさんが昨日築地から買って来てくれた氷塊がまだ残っていたので溶けた水で クールスカーフを冷やして首に巻き暑さを凌ぐ。午前中は人通りも少なく、訪れる人も居ない。

 ボーット周囲を眺めていて昨夜のテレビでやっていたスコットランドの独立運動のことを思い出す。スコットランドのとある町では賛成派の女性が反対している人の家を一軒々訪問して話し合っていた。私もただ座っているだけで良いのかな?と反省。自転車で信号待ちしている人、数人にチラシの押し付けをする。でも黙って受け取ってくれたので良かった。見て考えてくれたら嬉しいけれど…

 最近、はとバスの乗客の中には積極的に手を振ってくれる日本の方も増えたような気がする。テントの知名度が上がったのか…

 12時ごろ正清さんが集会に参加のためテントを離れた。1時過ぎ川柳句会に参加の人が来てくれたのでSさんも帰宅。留守番が少ないので今日の句会はパスと思っていたら、久しぶりにヨーカンさんが来てくれたので座っていてもらい参加する事にした。毎日来てくださるM子さんと一緒に句をひねる。

今日のお題は「テント丸3年」と「学ぶ」でした。 乱さんの選による秀作と特選 「テント丸3年」の秀作 1)経産省横に3年居つづける(芒野) 2)丸3年聞く耳持たぬ経産省(草地) 3)たくさんの人に守られ丸三年(I・K) 4)丸3年民意をつなぐテントかな(?) 5)脱原発叫び続けて丸3年(I・K)

特選 脱原発桃も実がなる丸3年(芒野) 桃・栗3年柿8年ですね!さすが!

「学ぶ」の秀作 1)事故後から学ぶべきこと増えつづけ(芒野) 2)失敗を学ばぬ国に明日はない(越前クラゲ) 3)狂い出す世界を前に理由(わけ)学ぶ(芒野) 4)テント前会話の中に学びあり(I・K) 5)歴史から学ばずアイヌ冒涜す(越前クラゲ)

特選 フクイチから何も学ばず再稼働(草地)

句会の終わりごろ埼玉のKさん、第2テントのHさんが来てくださったので私はテントを後にした。 (I・K)

許せない官僚の横暴! もっと開かれた会議を!

 8月25日(月)に郡山市で開催される「廃炉・汚染水対策福島評議会(第4回)」の傍聴を申し込んだが、残念ながら資源エネルギー庁事務局からの招待状メールは来なかった。私は過去3回の評議会を傍聴して監視しながら、少々の不規則発言をした。前回は評議会終了後、赤羽副大臣を前にして、「経産省も資源エネルギー庁もイチエフ事故の責任をとっていないぞ」「安全だ安い電力足りないと嘘をついたのは誰だ」と当たり前の発言をしたが…。  それにしても、「国民」の傍聴の権利を奪う日本の官僚はひどい。海外には、官僚の権限を絞り、「国民」に奉仕する公僕であることを当然としている国があるというのに。会議をぶっ潰そうとしている訳では無い「善良」な「国民」、セクハラ発言をする議員でもないのに、傍聴の権利を奪う日本の官僚は許せない。

今度の9月11日(テント設立3周年)には沢山の人で経産省・資源エネルギー庁に強く抗議したい。  (K.M)

 テントからのお知らせ

8月30日(土) 「川内原発を再稼動させるな!0830再稼動反対★国会前大集会:場所:国会議事堂前、時間:17時~20時.主催:首都圏反原発連合

9月11日(木) 9・11脱原発テントひろば3周年・再稼働阻止大行動 ――― 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン―――

<主催・呼びかけ> 経産省前テントひろば 経産省前テントは開設1000日を超え、9月11日、3周年となる。福島原発事故はいま未だ収束せず、汚染水は漏れ続け、14万人が避難生活を余儀なくされ、小児甲状腺がんが異常多発し、89名となった。しかし、原発推進の最大責任官庁である経産省は福島第一事故の責任を一切取らず、「エネルギ―基本計画」閣議決定させ、再稼働を推進するに至っている。福井地裁判決は政府の原発政策を根本から問い直し、東京検察審査会は東電首脳3名を”起訴相当”とした。経産省も責任を免れることは出来ない。我々は許さない。9月11日私達は再度経産省を包囲し、再稼働阻止!テント裁判勝利に向け、全国・全世界の人々と連帯し、4年目を闘い抜くことを宣言する。多くの方々参加を呼びかけます。

16時―17時 本館前及び別館前アピール行動       首相官邸及び経産省に対する申し入れ行動 17時―18時 記者会見(テントひろば前) 18時―19時半 経産省前集会 19時半―20時 経産省包囲怒りのヒューマンチェーン  

テント日誌 8月17日(日) 経産省前テントひろば1072日 商業用原発停止333

テント日誌 8月17日(日) 経産省前テントひろば1072日 商業用原発停止333

簡単には去らない猛暑である

一週間ほど前から我が家の近くでツクツクボウシが鳴き始めた。  秋の知らせと思ったが、そうそう簡単に猛暑は去ってくれないようだ。 今日も午前中は時折さわやかな風が吹いてほっとしていたが、 午後になるとじっとしていても汗がにじみ出てくる耐え難い暑さだった。

テントをじっと眺めている二人、一人は外国の方だったので英語のリーフレットをお渡ししたら、イギリスの方だった。友人がグリーナム・コモンにいたとのことグーグルで検索してみてと言い写真を撮って帰られた。

成田から来たという男性に金曜行動は何処でやっているのですかと聞かれた。 チラシをお渡しして説明すると彼は東海第2の事を心配していて、暇を見て参加したいと言っていた。

自転車で通りがかった方がじっとテントを見ていたのでチラシをお渡ししようと原発の事どう思いますか?と聞いたら“賛成!”とのこと。どうしてですか?との問いには答えず去っていってしまった。残念です。賛成ならそれなりの考えを聞かせて欲しかった。

3時頃までテント前はひっそりとしていたが、その後日比谷に集会から流れてき た人たちや、A子さん、たんぽぽ舎のHさんが来てくれて金曜行動のスピーチはどうして原発に限られるのかなどで話が弾んでいた。

映画「ハイ・パワー 大いなる力」も見たかったが、明日 にそなえ私は4時過ぎに失礼した。 (I・K)

「ハイ・パワー 大いなる力」サマーナイト・シアター報告 日印原子力協定を止めよう

経産省前テントひろばに来られた縁で開催したサマーナイト・テントシアター、 丁度第2テントが一杯になるくらいの15名で非常に有意義な夜を過ごした。 まず、「ハイ・パワー:大いなる力」を鑑賞。現存する沸騰水型軽水炉では世界最古のタラプール原発。その地で移送された後に貧困と病苦にあえぐ住民の怒りが27分間に凝縮されていた。

その後のプラディープ・インドゥルガー監督と萩谷海さん(通訳)との交流は15人だけでは勿体ないほど独―仏―独―米―日と回ってきた監督から興味深い話を聞けた。 ◆ドイツは未だに原発が稼働していて輸出にも力を入れている。 ◆米印原子力協定が2008年に締結され、米からの原発輸出が盛ん。 ◆インドのナレンドラ・モディ首相が8月31日に来日し、日印原子力協定締結について会談を行う予定。インド政府はエネルギー消費量倍増を理由に原発開発を画策し、インドの市場が開かれる中で、日本は仏アレバ社に対抗して日本製の輸出を目論んでいる、日本はタイ・インドネシア・バングラデシュ・トルコへの売込競争が激しい。 ◆日印原子力協定に反対するために、両国の地域を繋いだネットワークが作れないか。 ◆インドでも、福島原発事故によりメディア対応が変わった。 ◆インドには、漁業権の補償は無い。 ◆インドは自国のウラニウム資源が乏しいため、トリウム使用核燃料サイクルを開発している。 ◆今から思えば、インドの核実験と原発推進とが連携していたようだ。

全国を回って大きな横断幕に寄せ書きを集めて回ってきた監督は疲れを知らずに話し続けた。「ジャイタプール原発反対! 福島を繰り返すな!」のステッカーを沢山預かって別れた。新聞記者も参加され熱心に鑑賞・質疑していた。 あたかも、経産省前テントひろばが筋向いの外務省の役割の一端をしているようであった。また、テントひろばとしても、原発輸出を推進する目の前の経産省にブレーキをかけたいと思った。 (K.M)

(経産省前テントひろばからの案内) 9・11脱原発テントひろば3周年・再稼働阻止大行動 ~経産省包囲ヒューマンチェーン~ 16時~20時、詳細未定 ご予定願います。

テント日誌 8月15日(金) 経産省前テントひろば1070日 商業用原発停止331日

テント日誌 8月15日(金) 経産省前テントひろば1070日 商業用原発停止331日

テントでは秋に向けたいろいろの準備が進められている

 世間はお盆休みに入っているのだろう。何となしに人通りも少なく寂しい。台風の影響か、幾分か涼しい風も混じってはいるが、それでも蒸し暑い。冷房のないテントでは風が頼りだが、これも強すぎると強敵になる。雨もそうだが、適度なお湿りは恵みであるが、降り過ぎれば恐ろしい。信じられないような降雨をテレビで見ていると、天候は異変を超えた状態になったのかと思う。いつも天候や季節のことを気にかけていた宮沢賢治のことを思うが生態系を狂わしてきた社会のことをあれこれ想像する。 暇な折には歳時記で言葉を探索するのが好きなのだが、この基盤もまた替わりつつあるのだろうか。テント前では雨や風ごとに落ち葉がたまるようになり、それを掃除するような毎日になり、秋の気配を感ずることが日々深まって行く。テントでは秋に向けて準備がなされている。やがてはそれをお知らせすることもできると思う。世間並みに鋭気を養い秋に備えている。

 テント前の椅子に座っていると、外務省前が騒がしい。韓国からきた人たちが竹島(独島)は韓国のものだと抗議の声をあげているのを右翼の街宣車が取り囲み、そこに警察が割って入って騒がし状態になっているのだ。これはすぐに終わったが、そういえば今日は8月15日なのだと思う。新聞を読んでも政府の集団的自衛権行使容認の閣議決定の戦争に関する記事が目につく。僕は政府の集団的自衛権行使容認の閣議決定によって戦争への道が近くなったと思うし、その不安というか、危機感も強くなった。 よく言われる「むかしのにおい」がするということもその通りだとも思う。だが他方で、安倍政権に戦争担当能力があるのか、あるいは自衛隊に戦争遂行能力があるのか、という疑問も強い。これには僕の願望も入っている。この否定的な意識には人々が戦争にそう簡単に同意して行くはずがない、という思いも込められているのだが、この矛盾した感情の中で自問をしていることが現状である。これはどうすればいいのだ、どこに戦争を阻止する道があるか抵抗の道はあるかということに連なっている。

 僕は戦中の生まれであり、戦争についての記憶がかすかにではあるが存在する。自分の最初の記憶が戦争と不可分に結びついたものだとも言える。幼い日に四日市の街が艦砲射撃で赤々と燃えあがるのが脳裏に深くあるのだ。だが、僕らが意識を持つ時代は既に戦後であり、戦後世代だったのだが、戦争についてはよく考えてきた。戦争についての考えは「戦争はよくない」「憲法第9条でいい」ということにつきるし、それで十分なのだが戦争の原因を認識することは難しいとも思ってきた。逆にいえば、僕の考えが実現していくのは難しいということでもある。

 ある人は日本の軍隊の本質は目的やルールが上級者と不可分に結びついていて、目的やルールにそった抵抗や抗議も反逆と見なされ許させないものとしてあったと述べている。軍隊は専制的な権力としてあり、軍隊が国家の象徴なら、そうした国家にあったということだ。国家も軍隊も憲法も持ち、近代的な制度的な装いを持っていても、最も肝心な権力の形態は専制的だったということだ。 少し、難しい言い方になってしまったが、これはやさしくいえば、憲法の前文に書かれている次のようなに関係する。「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」。政府の行為によってということは、専制的な政府や軍隊の行為によってという意味であり、そういう文脈で読まれるべきだ。この前文は後のほうの憲法第九条と結び付いている。

 集団的自衛権行使容認は憲法九条に規定された国家目的やルールの解釈をめぐる問題であるが、憲法解釈の変更を閣議決定でやることは憲法の前文の変更でもある。安倍政権は日本政治を古い形態(目的やルール、つまり法は権力と結びついている)というところにもどしているのである。彼らが沖縄の基地建設移設についてやっていることはこの具体例と言える。 日本の戦争や軍隊のありようは、日本の政治(権力)のありようであり、それは法が法として機能しない政治である。法治国家というけれど、擬似的法治国家にすぎないのである。安倍の政治や権力としてのありかたが、日本を戦争に近付けていることであり、戦争に近づいている不安の理由だが、それは根拠のあることだ。

 日本の国家や軍隊が制度的には合目的な根拠やルール、別の言葉でいえば近代的な装いを持っていたにしても、実質的には専制的にしか現れなかったのはその権力のありかたがそれに反していたからである。目的やルールの判断や決定は権力に独占されていたのであり、国民の意志や意向が反映される余地がなかったからである。それは自由や民主的なものの不在であり、自由で民主的なものの基盤が欠如していたからである。反戦運動も民衆から孤立して敗北したが、その基盤の生成に失敗したからなのである。

集団的自衛権行使が戦争への道であり、「戦前のにおい」を人々が感じるとしたら、それを阻止する道はどこにあるのか。日本の政治の専制的なところに回帰することへの抵抗する道を開いて行くことであり、自由で民主的なものの基盤の含めた生成をやっていくことなのである。今、右傾化と呼ばれる動きが浸透しているように思う。これは僕らが戦前の抵抗運動と同じように、自由で民主的なものの基盤形成に敗退してきたことであり、戦前の失敗をまた繰り返してきたことの結果である。 政治党派の存在である。僕もその一端にあったし、責任の感じるところもある。けれども、政治党派の解体と力の喪失の中でも、戦前とちがって民衆のレベルにおいては自由で民主的なものは基盤として力はる。このことに希望をもっている。これには僕らは自信を持っていいのだと思う。ここで負けなければ戦争を阻止する道は開かれて行く。このことは脱原発や反原発の運動においても言えることだ。脱原発の運動が日本の政治の回帰的動きに抗し、権力を変えて行くとは自由で民主的なものの生成であり、これは永続的なものとしてあるのだ。非戦を可能にし、現実かするのと同じ道だ。

 お盆と休みでいくらか寂しげな官庁街の風景を見ながらこんなことを考えながら過ごした一日だった。(三上治)

テントからのお知らせ

サマーナイト・テントシアター「ハイ・パワー 大いなる力」上映・交流会 8月17日(日)19時~21時 経産省前テントひろば第2テント 「ハイ・パワー:大いなる力」上映(27分)、プラディープ・インドゥルカー監督との交流会 定員:約20名 、参加費:無料(カンパ歓迎)  担当:テントひろば(担当:藤原節男、木村雅英) 問合せ:fujiwara_setsuo2004@yahoo.co.jp、090-1793-4404

テント日誌 8月10日(日) 経産省前テントひろば1065日 商業用原発停止326日

テント日誌 8月10日(日) 経産省前テントひろば1065日 商業用原発停止326日

テントの強敵は強い風である

台風の影響で断続的に激しい雨が降る。 風も強かったので屋根の端がめくれ隙間から雨が振り込んで来たのでSさんが寝具を片付けたりと大変だった。

A子さんが運よく小降りのときにやってきた。 夕方からの新宿デモは中止になったと乱さんにメールあり。

テントの中では昨日の長崎市長の平和宣言で集団的自衛権に言及したことや、 被爆者代表の城臺美彌子さんの激しい批判、安倍総理のコピペ挨拶の事など話題は尽きなかった。支持率が少し下がったと聞いて嬉しい。

時折雨がやんで薄日がさすので、外に出ると風が心地良かった。 すずめさんや鳩もやって来て水溜りの水を飲んでいる。 彼らにもホッとするひと時なのだろう。

テントの屋根がめくれないようにとピンチを使って重しをぶら下げた。 朝まで大丈夫だろうか?

Kさん第2テントのHさんも来たので早めに家路に着いた。(I・K)

KOBANと間違えたお姉さん パブコメ出そう、もうすぐ締め切り

暴風雨が心配だったが、何とか維持されていたテント。夜、パソコン作業をしていると、軽装のお姉さんがホテルオークラはどちらですか?と尋ねてくる。 確かアメリカ大使館横だったと思うけれどとパソコンで地図を見て教える。 関西弁のお姉さんはこの辺が初めてで、このテントを交番だと思ったという。 確かに「国有地…」の看板が一杯ある。それにしても「脱原発テント」「火山の中の川内原発2度と動かすな」などと大書した横断幕もあるのに…。経産省前テントひろばは、年中無休の交番の役割も果たしているのだ。

ところで皆さん、川内原発再稼働審査書案に対するパブコメを出しましたか? 8月15日が締め切りなので次のサイトから一言でも意見を出してください。 意見提出フォームからであれば十分程のコピペで提出できます。 http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html 例えば次の中からでもどうぞ(但し、「科学的・技術的なご意見」募集なので、前の4つは大切ですが除外される可能背があります)。 ○福島第一原発事故の検証をやり直し新規制基準を作り直すべき(1ページ~6ページ 1はじめに) ○現「新規制基準」に対する適合性審査を、有識者を入れて公開でやり直すべき  (1ページ~6ページ 1はじめに) ○原発立地・周辺の自治体において住民公聴会を実施し納得を得るまで再稼働しない (1ページ~6ページ 1はじめに) ○高レベル放射性廃棄物の保管・管理の仕方を確定してから、再稼働審査をする  (1ページ~6ページ 1はじめに) ○基準地震動620は小さすぎる、過去に日本で観測された最高値を適用するべき  (13ページ 3-1.1 基準地震動) ○基準地震動の妥当性を多くの地震学者を集めて再検討する(13ページ~、3-1.1 基準地震動) ○火山学者を集めて、モニタリングと予知と対応策を再検討する(61ページ~、3-4.2.2 火山の影響に対する設計方針) (K.M)

 テントからのお知らせ

サマーナイト・テントシアター「ハイ・パワー 大いなる力」上映・交流会 8月17日(日)19時~21時 経産省前テントひろば第2テント 「ハイ・パワー:大いなる力」上映(27分)、プラディープ・インドゥルカー監督との交流会 定員:約20名 、参加費:無料(カンパ歓迎)  担当:テントひろば(担当:藤原節男、木村雅英) 問合せ:fujiwara_setsuo2004@yahoo.co.jp、090-1793-4404